【検証】楽天VTIとSBI-VTIはどちらがお得なの?part3

節約術
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インデックス投資の堅実さが大好き!とくさんです。

インデックス投資といってもいろいろありますが、米株が好調な現在はVTI、いいですよね〜。

厚切りジェイソンさんがVTIを購入されているとのことで、注目度も高まっています。

VTIに連動する投資信託で有名なのが、楽天VTIとSBI-VTIです。

楽天VTI:楽天・全米株式インデックス・ファンド

SBI-VTI:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

どちらもクレジットカード積み立てができる、うれしい投資信託です。

じゃあ何が違うの?どっちがいいの?ということで数ヶ月前から比較・検証しています。

そして今回、結論を出しました。

楽天VTIの方が利益が出ます!

SBI-VTIの積み立てはストップし、楽天VTIに切り替えます。

とくさんがそう結論づけた理由などを述べたいと思います。

あくまで個人的な判断なので、最終的な判断は皆さんにお任せします。

参考になれば幸いです。

楽天VTIとSBI-VTIの簡単な比較

楽天VTIもSBIーVTIもCRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資信託です。

SBIの方はまだ始まって数ヶ月なのですが、特筆すべきは信託手数料!楽天より低くなっています。

楽天VTI 0.162%

SBI-VTI 0.0938%

同じVTIに連動するなら、手数料が低い方が良いですね!

毎月1日にクレカで2万円積み立てた場合のシュミレーション

とくさんは実際にSBI・VTIで毎月20000円積み立てています。

今回も、

もし同条件で楽天VTIとSBI-VTIを購入していたらどちらの方が利益が出たのか?

検証してみたいと思います。

前回3ヶ月で検証しましたが、今回は5ヶ月経過した時点での計算です。

条件は、

  • 8/3、9/2、10/4、11/2、12/2に2万円ずつ楽天VTIとSBI・VTIを購入
  • 12/30時点での利益を比較

です!

早速いってみましょう!

楽天VTIの利益を計算

まず楽天VTIを5ヶ月、2万円ずつカードで積み立てた場合の利益を計算します。

楽天VTI    
積み立て日基準価格12/30現在の基準価格購入額利益
8/31772720094200002671
9/21840020094200001841
10/41794120094200002400
11/2195022009420000607
12/21867020094200001525
    9044

利益は9044円になるという計算結果です。

SBI-VTIの利益を計算

次にSBI-VTIを5ヶ月、2万円ずつカードで積み立てた場合の利益を計算します。

SBI-VTI    
積み立て日基準価格12/30現在の基準価格購入額利益
8/31004111375200002657
9/21042111375200001831
10/41016211375200002387
11/2110441137520000599
12/21057311375200001517
    8991

利益は8991円になるという計算結果です。

実際にとくさんが積み立てている結果も+8987円の利益なので、計算はだいたい合っていると思います。

結果

楽天VTIとSBI-VTIの利益を比較した結果はこちらです。

楽天VTI→+9044円

SBIーVTI→+8991円

楽天VTIの方が+53円利益が多くなる結果になりました!

過去3回同じように計算・比較してきましたが、全て楽天VTIの方が利益が多くなりました。

前回のPart2の時に立てた仮説、「隠れコストが大きい」というのが現実味を帯びてきました…。

以上より、とくさんは今後積み立てるのは楽天VTIにします。

とくさん
とくさん

投資に回せるお金には限度があるので、より利益の出そうな方を選びたいと思います。

楽天VTIはSBI証券でも買える

楽天VTIの方が利益が出ると結論づけたわけですが、

楽天経済圏は改悪続きでもう嫌だ!」という方もいらっしゃるかと思います。

  • マネーブリッジによる普通預金の金利0.1%が預金残高300万円のみに減る
  • 投資信託残高に応じてポイントが貰えていたのが、総額達成時のみに変更になる

これだけでは終わらず、どんどん改悪されていく可能性もあります。

とくさんは楽天経済圏どっぷりで、楽天市場も使うし、楽天ふるさと納税も使うので、

「楽天カード✖️楽天VTIの毎月クレカ積み立て」

をしていくつもりですが、

SBI証券でも楽天VTIのクレカ積み立ては可能です!

SBI証券でも楽天VTIのクレカ積み立ては可能!

SBI証券のクレカ積み立てで使えるのは三井住友カード(Vポイントが貯まるもの)なので、

持っている証券口座やクレジットカードに応じて、どこで積み立てるか選択するのがいいかと思います。

資金に余裕のある方は楽天5万、SBI5万でクレカ積み立てしてもいいですね!

楽天証券

SBI証券

補足:楽天とSBIの投信積み立て時のクレカのポイントについて比較

楽天VTI、SBI-VTI共にクレジットカード支払いでポイントがつきます。

銘柄還元率対象クレジットカード上限額
SBI-VTI0.5%〜2%
三井住友カード
(Vポイントが貯まるカードのみ)
5万円
楽天VTI1%楽天カード5万円

三井住友カードは種類によって0.5〜2%のポイント還元があるのですが、高還元のものは年会費も高いので注意です!

ちゃんと年会費無料のカードがあるので、投信の積み立てしかしないならそちらがお勧めです!

実際にとくさんも三井住友NLでSBIのクレカ投信積み立てをしています。

まとめ

楽天VTIとSBIーVTIのどちらが良いのか検証してみました〜!

結果は、「楽天VTIの方が良い」でした!

どうもSBIーVTIは信託手数料は低くても、隠れコストが高くて、

実際にかかっているコストは楽天VTIより高くなっていそうな気がします。

ただ、それは今現在の状況であって、今後はどうなっていくかわかりません。

わざわざSBIーVTIを売却して楽天VTIにする必要はないと思います。

とくさんは、今後は楽天VTIの方を、楽天クレジットカードで積み立てていこうと思います。

皆さんの参考になれば嬉しいです。

以上です〜!

読んでくださってありがとうございました〜!

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