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【検証】SBI-VTIと楽天VTIはどちらが優秀?検証してみた!

SBI-rakutenVTI 節約術

こんにちは〜!とくさんです!

みなさんは投資信託、積み立てていますか?

インデックス投資の長期の積み立ては、リスクが低くて人気の投資法となっています。

とくさん
とくさん

ドルコスト平均法により、長期で見ると資産が増える確率が高いんです!

ただし元本割れリスクもゼロではないので、そこは注意です。

人気のインデックス投資の中で有名なのがVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)」というものです。

米国のほぼすべての上場株式に分散して投資することができます。

こちらを購入しようと思うと「外国株式」になってしまうのですが、日本の投資信託で代わりになるものがあります。

それが、

SBI証券:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(通称SBI-VTI

楽天証券:楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称楽天VTI

です!

どちらもVTIに連動するようになっています。

また、どちらもクレジットカード積み立てに対応しています。

この同じようなVTIの投資信託、どこが違うのでしょうか?

また、どちらが利益を出せるのでしょうか!!

検証してみたいと思います!

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SBI-VTIと楽天VTIの運用方針

SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(SBI-VTI)と楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)のそれぞれの運用方針を確認してみます。

SBI証券:SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を通じてCRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

SBI証券 SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド運用方針より

楽天証券:楽天・全米株式インデックス・ファンド

「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。

楽天証券 楽天・全米株式インデックス・ファンド運用方針より
とくさん
とくさん

同じことが書いてあります!

運用方針はほぼ同じ(VTIに連動する)と考えていいでしょう。

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信託報酬

SBI-VTIと楽天VTIで信託報酬が少し違います!

SBI-VTI 0.0938%

楽天VTI 0.162%

とくさん
とくさん

SBI-VTIの方が少し安いみたい!

信託報酬は、投資信託の運用や管理にかかる費用です。証券会社に支払う「手数料」のようなものです。

低いほど利益は出やすく、インデックス投信は0.1%〜0.5%の範囲のものが多いです。

楽天VTIも非常に低い信託報酬なのですが、SBI-VTIはそれよりさらに安くなっています

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実際に利益に差が出るのか検証

とくさんはちょうどSBI-VTIのクレカ積み立てを開始して2ヶ月経っているので、

もし同条件でSBI-VTIと楽天VTIを購入していたらどちらの方が利益が出たのか?

実際に計算・比較をしてみました!

果たして信託報酬の安さは影響してくるのでしょうか?

条件は

  • 8/3、9/2に2万円ずつSBI-VTI・楽天VTIを購入
  • 9/17時点での利益を比較

です!

早速いってみましょう!

SBI-VTIの利益

積み立て日 基準価格 9/17現在の基準価格 購入額 利益
8/3 10041 10283 20000 482
9/2 10421 10283 20000 -265

482-265=217円の損益という結果になりました。

実際のSBI証券では215円の表示だったので、大体計算は合っていると思います。

SBI証券口座管理より

楽天VTIの利益

積み立て日 基準価格 9/17現在の基準価格 購入額 利益
8/3 17727 18157 20000 485
9/2 18400 18157 20000 -264

楽天VTIでも同じ条件で購入した場合で計算してみました!

485-264=221円の損益という結果になりました。

SBI-VTIが+217円(実際は215円)だったので、楽天VTIの方が若干利益が大きいです!

とくさん
とくさん

信託報酬が安いのはSBIなのに!意外な結果に!

その差はわずか4円(投資額の0.01%)ではありますが、
投資額が増えてくれば金額も大きくなりますし、今後の動向が気になるところです。

また数ヶ月後にどうなっているか計算してみたいと思います!

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クレジットカードのポイント還元率

楽天VTI、SBI-VTI共にクレジットカード支払いでポイントがつきます。

ただしそれぞれポイントの還元率が違います。

銘柄還元率対象クレジットカード上限額
SBI-VTI0.5%〜2%三井住友カード5万円
楽天VTI1%楽天カード5万円

三井住友カードの2%還元のカードがとっても魅力的に見えますが、年会費が高額なので要注意です!

三井住友カードにもちゃんと年会費無料のカードがあるので、投信の積み立てしかしないならそちらがお勧めです!

↓↓↓こちらのリンク経由で紹介特典として追加で2000ポイントもらえるので、よかったらどうぞ。

実際にとくさんも三井住友NLでSBIのクレカ投信積み立てをしています。

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まとめ

SBI-VTIと楽天VTIの比較をしてみました〜!

信託報酬はSBIの方が安いのに、実際の利益は楽天の方が多いという結果でした!

SBI-VTIは販売からまだ時間が立っていないのでデータが不足しています。

今度もどうなるか要チェックです!

ただ、SBIは現在クレカ積み立てでのポイントバックが楽天よりも多いので、その間だけSBIで積み立てて、キャンペーンが終わったら楽天に戻すというのもありかもしれません。

とくさん
とくさん

投資に回せる資金には限りがあるので、一番効率のいいところに投資していきたいです!

以上です〜!

読んでくださってありがとうございました〜!

Part2、Part3はこちら↓↓↓

【検証】楽天VTIとSBI-VTIはどちらがお得なの?Part2

 

【検証】楽天VTIとSBI-VTIはどちらがお得なの?part3

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