【ふるさと納税】ワンストップ特例申請の本人確認WEB申請をしてみました!【画像付き】

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こんにちは~!とくさんです!

先日、大阪の泉佐野市からふるさと納税の返礼品が届きまして、

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「そういえばワンストップ特例の申請書出していない」と気づきました。

泉佐野市はワンストップ特例制度の本人確認書類のWEB申請というものを取り入れていたので、早速利用してみました!

ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度を利用する条件

ワンストップ特例制度とは、確定申告をしなくてもふるさと納税の寄付金控除が受けられる制度です。

注意点は3つあります。

  • 確定申告が不要な人であること(会社員など)
  • 住民税を払っていること(主婦の方は注意!)
  • ふるさと納税先は5自治体以下

上記の場合にのみ、ワンストップ特例制度が使えます。

お得になる金額は?

ワンストップ特例を使ってふるさと納税をすると、翌年の住民税が「寄付額-2000円」分減額されます。

住民税を前払いしたような感じですね。

例:10000円のふるさと納税を5か所(計50000円の寄付)⇒翌年の住民税が年額48000円安くなる

寄付額の30%相当のものを返礼品でもらえることが多いので、上記の場合だと2000円の自己負担で15000相当の返礼品をもらえることになります。

申請方法は?

ふるさと納税をする際に「ワンストップ特例制度を利用する」を選択していると、後日ふるさと納税をした自治体から「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」(ワンストップ特例申請書)が届きます。

そちらに必要事項を記入・押印し、本人確認書類を添付して返送すれば申請完了です!

添付書類は2種類必要で、

①マイナンバーがわかるもの

②顔写真付き書類

上記の書類を用意しコピーして送ることになります。

※自治体によって違うことがあるので要確認です

WEB申請とは?

WEB申請(オンライン申請)とは、先ほどお話しした本人確認書類をWEB(スマホ)で申請することです。

この場合でもワンストップ特例申請書の返送は必要ですが、本人確認書類のコピーを取る手間がいらないので便利です!

すべての自治体で行っているわけではないようですが、

とくさんがふるさと納税した「大阪府泉佐野市」はWEB申請が可能でした。

WEB申請してみました!画像付き解説

①まず送られてきたワンストップ特例申請書に記載のQRコードをスマートフォンで読み取ります。

②下のような画面になります。「次へ」をクリックします。

③申告内容の確認画面になります。間違いがないか確認して、「次へ」をクリックします。

④・地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象者である、・地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者である にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

あとは最終確認をして完了です!お疲れ様でした!

WEB申請が完了したら、ワンストップ特例申請書の「WEB申請しました」にチェックを入れて、氏名欄に押印して返送すれば、手続きはすべて終了です。

WEB申請を取り入れている自治体は?

WEB申請を採用している自治体はいくつかあります。

とくさんが把握しているのは、

大阪府泉佐野市

北海道紋別市

宮崎県都城市

他にもあるかもしれません。

まとめ

ワンストップ特例申請の本人確認書類をWEBで申請してみました!

コピー取る手間がなくて便利です!書類ののり付けも手間も省けます。

これからもっといろんな自治体が取り入れてくれるといいなと思います。

以上です!読んでくださってありがとうございました~!

「さとふる」でふるさと納税!

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