株主優待のある電子書籍サイト比較!お得な買い方・使い分けなど

株主優待
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本稿ではRenta! (パピレス)、まんが王国(ビーグリー)、BOOK☆WALKER(KADOKAWA)、ebookjapan(イーブックイニシアティブジャパン)といった株主優待の使える電子書籍のサイトを比較しています。

こんにちは、とくさんです。

マンガの電子書籍ってすごく便利ですよね!

  • 読みたいと思った時にすぐ買って読める
  • 試し読みもたくさん
  • 場所を取らない
  • 重複買いの予防になる

など、たくさんのメリットがあります。

一番お得な漫画の読み方はGEOのコミックレンタル(1冊80円!)や漫画喫茶だと思うのですが、読みたいタイトルがない場合もあり、さらにコロナ禍で外出がはばかられている中、利用しづらい状況です。

電子書籍はコロナ禍で伸びている分野の一つです。

電子書籍を扱う会社はいくつもありますが、その中で株主優待がもらえる&使えるところがあります。

それぞれの利回りや、電子書籍サイトの特徴をまとめてみました。

電子書籍を買う予定の方、株の購入検討されている方など参考になさってください!

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電子書籍のもらえる株主優待銘柄の比較

電子書籍に使える株主優待がもらえる3社を比較しました。

①Renta!(パピレス)

②まんが王国(ビーグリー)

③BOOK☆WALKER(KADOKAWA)

ebookjapan(イーブックイニシアティブジャパン)→上場廃止になりました

どの株も優待は年に1回だけもらえます。まずは利回りからチェックします。

利回りの比較



サイト名Renta!まんが王国BOOK☆WALKEReBookJapan
優待株名3641
パピレス
3981
ビーグリー
9468
(株)KADOKAWA
3658
イーブックイニシアティブ
ジャパン
株価(2022/8/19)
現在の株価
1246円
現在の株価
1346円
現在の株価
3050円
現在の株価
ー円
現在の株価
権利日3月末12月末3月末日3月末
100株優待(税込)11000円
(10000P)
1000P
(2022年より改悪)
3000円(1年以上)
4500円(3年以上)
1100円(1年未満)
2200円(3年未満)
3300円(3年以上)
優待の期限約1年(翌年6月末)
※交換後最終利用から3年
約1年(翌年3月末)
※交換後6ヶ月
約半年(翌年1月末)
※交換後無期限
6ヶ月
1株配当10円12円30円0円
利回り9.63%1.63%(1〜3年未満)1.97%
(3年以上)2.46%
(0〜1年未満)ー%
(1〜3年未満)ー%
(3年以上)ー%
電子書籍会社の利回りの比較

パピレスの利回りが一番いいという結果でした!優待の期限も一番長くて使いやすいです。

ただ、パピレスはここ最近株価が下がってこの利回りなので、ちょっと注意した方がいいかもしれません。

ビーグリーも以前は無配だったのに、配当が出るようになって、安心して株を保有できるようになりました。

ビーグリーはTOBもあったので将来有望かと思います。

ただ、優待内容が2022年から改悪されてしまい、10000円分→1000円分になってしまいました。

各サイトの特長


サイト名Renta!まんが王国BOOK☆WALKEReBookJapan
割引・キャンペーン初回50%OFF(優待併用可)
通常1〜3%
PayPayジャンボ対象
毎日最大50%還元
おみふりクーポン(毎日)
Amazonギフト(不定期)
初回50%OFF
ランクにより1〜18%
コイン還元キャンペーン多い
初回50%OFF(上限あり)
週末PayPay還元UP
通常1%(Tポイント)
PayPayジャンボ対象
来店ポイントログイン&メルマガスタンプあり
100個で100P
1日1回1P
5のつく日は5P
なしなし
セーフモード
(アダルトの除外)
ありなしありあり
アプリで購入できる読む専用コイン・クーポン使用不可
Apple ID決済のみ
別途コイン購入
支払い方法ポイントを購入
109P(120円)〜
ポイントを購入
100P(110円)〜
コインを購入
100C(100円)〜
PayPay残高 or Tポイント
②コイン購入
120C(120円)〜
こんな人におすすめ・大人買い派(初回)
・安いならレンタルがいい
・とにかくたくさん読む人
・レンタルは嫌
・ラノベ好き
・まとめて買う
・定期的に買う
・ソフトバンクユーザー
・PayPay経済圏
ざんねんなところ・初回以外はあまり割引がないポイントの期限が短い
(5〜6ヶ月)
・キャンペーンで還元された
コインに期限がある
(約5ヶ月)
元の値段が高い
・株主優待券が使いにくい
・株主優待券と他クーポン
併用不可
電子書籍サイト・アプリの比較

それぞれ詳しく解説したいと思います。

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Renta!の良いところ

とくさんの一番のお気に入り、Renta!です!

利回りがいい

Renta!(パピレス)の長所は、なんといっても利回りトップなところです。

9%越えの利回りはなかなかありません。

配当も出ているので塩漬けになっても耐えられます…。

株主優待券が使いやすい

株主優待でもらえる電子書籍ポイントの交換期限が約1年と長いので、余裕があります。

次の優待が届いたタイミングで使い忘れを思い出しても間に合います。

ポイントの期限が長い

株主優待券で交換したポイントも、自分で買ったポイントも、有効期限は最終使用から3年です。

まんが王国(ビーグリー)の6ヶ月と比べるとかなり期限があるので、使い忘れて失効のリスクが少ないです。

来店ポイントあり

動画など見なくても来店するだけでポイント(スタンプ)がもらえます。

地道に貯めればマンガ購入の足しになります。

アプリで直接購入可

Renta!はアプリから直接購入ができます。

「次の巻へ」となった時にいちいちサイトに行って購入する手間がありません。

レンタルだと安い・差額で無期限レンタルに

レンタという名前の通り電子書籍のレンタルがメインです。1週間のレンタルだと100Pのものからあり、購入するより安く済みます。

あとで本を読み返さないよ、レンタルで十分という方にはRenta!がお得かと思います。

また、読んでみて「手元に残したい」となった場合は、差額を支払って買取(無期限レンタル)することもできます。

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Renta!のいまいちなところ

優待抜群のRenta!ですが、ちょっと困っていることもあります。

家族の無断購入

アプリから購入ができるのは便利なのですが、逆に家族(特に子供)に見せていると勝手にポイントを使われたりする可能性があります。

サイトで購入するときはパスワードがあったりして大丈夫なのですが、
アプリからポイント使用で本を買うときは、ログインしていればそのまま確認なしに買えてしまうのです!

家族で電子書籍を共有している方は、要注意です。

値引きキャンペーンが少ない

ポイントバックのキャンペーンや値引きは少なめです。

まとめ買いで安くなったりも特にないです。

たま〜に期間限定で値下げされていることがあるので、欲しいものがあれば購入のチャンスです。

初回購入50%OFFのキャンペーンは上限額もなくてお得なので良かったです。

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まんが王国の良いところ

まんが王国

値引きクーポンがたくさんもらえる、まんが王国です。

安いので、株主優待を使い切ったあとに電子書籍を購入するときはここにしています。

利回りが良い→改悪に

パピレスほどではないですが、ビーグリーも利回りがいいです!

※優待金額が10000円→1000円に改悪され、利回りは大幅に低下しました!

こちらも株価は下降傾向なので、うかつに株を買うのは注意が必要かもしれません。

ポイント還元率が高い

ポイント還元率がダントツに高いです。

ポイントは買う時も使う時も付与されます。

優待でもらったポイントでも条件を満たせばちゃんとポイント還元されます。

ポイント購入でもらえるポイント:5〜30%

↓株主優待のポイントも1日で6000P使えば500P還元されます!欲しいタイトルを先に決めておいてまとめ買いが◎

優待ポイントでも1日に6000P使えば還元ポイントが500Pもらえてお得

キャンペーンが多い

キャンペーンが多く、過去に何度もAmazonギフト券がもらえるものがありました。

とくさんもちゃっかり参加してAmazonギフトゲットしています!

このキャンペーンは土曜日開催が多いような気がするので、チェックしておくといいかと思います。

以前行われていたビーグリーのAmazonギフト券がもらえるキャンペーン

このキャンペーンと、前述の「6000P使用で500P還元」、「おみふりクーポン」を合わせて使うとさらにお得です。

実際にビーグリーから優待が届いたときの記事はこちら↓

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まんが王国のいまいちなところ

まんが王国

マンガの電子書籍のサイトとしては申し分ないのですが、優待に関してはイマイチなところもあります。

ポイントの期限が短い

株主優待でもらうポイント・追加で購入するポイントともに有効期限が短いです。

購入後の5ヶ月後の月末に失効となっています。

お得だからとたくさんポイントを買うと、使いきれず期限切れになる可能性があるので注意が必要です。

ビーグリーの株主優待券

株主優待券は使う分だけポイントに変えていったほうが良いと思います。

(引換期間は1年だけど交換後は約半年の期限になるため)

サイトのアダルト除外設定がない

購入サイトでのアダルト除外表示設定ができません

(アプリはアダルト除外できます)

アプリでは購入したものしか見られないので、子供にみせるならアプリだけにした方が良いと思います。

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BOOK☆WALKERの良いところ

電子書籍の先駆けとも言えるBOOK☆WALKERです。

マンガもラノベもかなり種類があります。

コイン還元キャンペーンが多い

BOOK☆WALKERのいいところは、割引やコイン還元のキャンペーンが多いところです。

30%〜70%のコインが還元される場合もあって、欲しい本があるときはすごくお得です!

特にアニメやドラマの原作はお得に買えることが多いです。

本棚をカスタマイズできる

本棚をカスタマイズできるのも良いです。

シリーズで揃えた時にスッキリきれいにまとまります。

図書カードが使える

他の株主優待で図書カードをもらうこともあると思うのですが、BOOK☆WALKERで図書カードが使えます!

あまりがちな図書カードが使えるのは便利ですよね。

詳しくは下記記事を参考になさってください。

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BOOK☆WALKERのいまいちなところ

BOOK☆WALKERも、いまいちなところがあります。

キャンペーンコインの有効期限が短い

BOOK☆WALKERのいまいちなところは、キャンペーンでもらえるコインの有効期限が短いことです。

これは、まんが王国も同じです。

約5ヶ月なので、欲しい本の続巻が出なかったりして、失効する場合もあります。

ただ、まんが王国と違って、購入したコインは無期限なのはいいところです。

アプリからの購入法が限定的・ややこしい

アプリからの購入をしようとすると、Apple ID決済のみになります。

Androidの方は、実質支払い不可です。

コインもクーポンも使うことができません。

まとめ買いもできず、1冊ごとの決済になります。

さらに、同じ本でも、アプリ内の販売価格と、ウェブストアの販売価格が違うことがあります。

とてもややこしいです。

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ebookjapanの良いところ

PayPayユーザーにはお馴染みのebookjapanです!

無駄になるポイントが出ない

他2社と違いポイントを購入する必要なく直接PayPay決済できるので、微妙にポイントが余ってしまう心配がありません。

Yahoo!傘下でPayPayによる還元が大きい

ソフトバンクユーザー、paypay利用者はポイント還元が手厚いです。

週末は条件次第で50%のPayPay還元が狙えます。

時々開催されるPayPayジャンボも当たると嬉しいです!(PayPayジャンボはRenta!も対象ですが)

イーブックは金曜日に買うのがおトク
ebookjapanでPayPayジャンボが当たった画面
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ebookjapanのいまいちなところ

優待券の金額は少ない

パピレスやビーグリーに比べると、株主優待券の金額が小さいです。

継続保有で金額UPが狙えますが、最大でも3300円…。人気マンガの大人買いには不向きかもしれません。

優待券の金額に満たなくても残高が残らない

これは驚きでした。

例えば1100円の株主優待券を使うとき、440円のマンガ1冊買うと、支払いはゼロですが残った660円も消滅します。

株主優待と割引クーポンの併用不可

クーポンの使用は支払い1回につき1枚となっており、株主優待券もクーポン扱いになるので、他の割引クーポンがあっても併用ができません。

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まとめ

株主優待がある電子書籍サイトをまとめてみました!

Renta!(パピレス)、まんが王国(ビーグリー)、BOOK☆WALKER(KADOKAWA)、ebookjapan(イーブックイニシアティブジャパン)の4つを比較してみましたが、どこも一長一短でした。

特にまんが王国やBOOK☆WALKERのポイント(キャンペーンコイン)の期限の短さは落とし穴だと思います。

欲しい本の続巻が出なかったりしたらアウト…!

株主優待をもらって使うならRenta!(パピレス)BOOK☆WALKER(KADOKAWA)が良いのかなと思いました。

参考になれば嬉しいです。

読んでくださってありがとうございました〜!

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