【新型コロナ】大規模接種モデルナワクチン手伝ってきました!手順を解説

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こんにちは〜!とくさんです!

先日、ファイザー製ワクチンに続きモデルナ製ワクチンのお手伝いにも参加してきたので、その時の様子と手順など、自身の備忘録も兼ねて残したいと思います!

これから大規模接種に行かれる方も、予習のような形で参考にしていただけたら幸いです。

 

モデルナワクチン保管状態について

ファイザーワクチンとモデルナワクチンの保管方法を表にまとめました。

 

保管状況ファイザーモデルナ
ー90〜ー60℃ 冷凍庫6ヶ月(使用期限まで)
ー25〜ー15℃ 冷凍庫14日使用期限まで
2〜8℃ 冷蔵庫30日30日
8〜25℃ 室温12時間12時間
生食溶解後12時間
充填後6時間6時間

 

モデルナはディープフリーザーも必要ないし、生理食塩液で希釈する必要もないので少し楽ですね!

実際に大規模接種会場でどのように運用されているか、詳しく説明します。

 

冷凍庫での保管

モデルナワクチンの使用前のものは-20度の冷凍庫で保管されています。

 

  • 異常を知らせるランプがついていないか?
  • 温度計は-20度になっているか?
  • コンセントは抜けていないか?

 

上記を毎日チェックすることとなっています。

とくさん
とくさん

冷凍庫のコンセント抜けは接種開始当初に何回もあったので注意です!!

午前と午後1日2回、温度チェックをしてサインもします。

 

 

冷蔵庫での保管

使う分のワクチンを冷凍庫から冷蔵庫に移動させます。

冷蔵庫保管(2〜8度)でモデルナワクチンは30日保存できるので、少し多めに冷凍庫から持ってきても大丈夫です。

 

1箱10バイアル入りなので、箱ごと冷蔵庫に持ってくることが多いです。

 

冷蔵庫に入庫・出庫したとその日時・温度を管理簿に記載します。

冷凍庫→冷蔵庫に入れて解凍時間が2時間半常温解凍でも1時間)かかるので、冷蔵庫の在庫がギリギリにならないよう注意したほうが良さそうです。

 

モデルナワクチンの充填について

モデルナワクチンはファイザーワクチンと違って希釈は不要です。

1瓶から0.5mlずつ10本、注射器に充填します。(※ファイザーは0.3mlで5〜7本です)

 

10本充填後も瓶にワクチンがけっこう余るので、作業はやりやすいと思います。(ファイザー6回充填はギリギリ)

 

また、充填前のワクチンの混和方法がファイザーと違います

ファイザーは容器を逆さまにしたり戻したりして中身を混ぜるやり方(転倒混和)ですが、

モデルナ瓶の底を机につけてゆっくり円を描く混ぜ方です。(名前はわかりません…)

厚生労働省HPより抜粋

 

ワクチンが泡立ってしまうからだそうです。

 

最後は遮光を忘れずに!

 

詳しくは厚生労働相HPをご確認ください。

 

 

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モデルナワクチンの予約状況について

6月下旬に手伝いに行った時点では、大規模接種の予約は余裕があるようでした。

どうも人口の多い市町の接種券の発送が遅れているためのようです。

今後接種券が発送されるようになれば、混み合う可能性もあります。

 

ただ、高齢者の接種が終われば若年者、仕事をされている方が多くなります。

接種は夜間などになるのでしょうか?

だとすれば遠方のとくさんはお手伝いには行けないですね…。

 

追記:9月現在は接種券はある程度行き渡ったようです。

ただ、予約は簡単には取れないみたいです。

どうもモデルナワクチンの製造が滞っていたためのようです。

入荷の予定が立たず、キャンセルになった職域接種もあるようです。

 

大規模接種会場の様子

ちらっと見てきたのですが、スムーズに進んでいるようでした。

 

体温チェック→接種券の確認→予診票の確認→Drの問診→ワクチン接種→経過観察→終了証発行

 

特にトラブルもなかったです。

 

あんまり混雑することもなく…というか、接種者よりスタッフの方が多いような状態でした!

 

これは日によって違うとは思いますが。

とくさんの協力した日は、ガラガラな日でした。

 

密にならなくてよかったかな?

 

まとめ

大規模接種会場とモデルナワクチンの扱いの流れについてでした〜!

今後は大規模接種だけでなく職域接種でもモデルナワクチンを使っていくかと思います。

 

参考になれば嬉しいです!

 

以上です〜!ではまた〜!

 

 

 

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